ダポキセチンとは

ダポキセチンの副作用は起こりにくい

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飲んで早漏を改善する画期的な薬の成分として、大きな話題となっているダポキセチンですが、副作用等が気になって、なかなか手が出せずにいる方もいるでしょう。
しかし、ダポキセチンの服用で副作用が起きる確率は、さほど高いものではありません。
ダポキセチンは世界中でその効果を認められ、医薬品としての認可を受けている成分です。
ダポキセチン含有の薬は、ドイツやスウェーデン、イタリア、フィンランドなど世界60カ国以上の国々で、使用されているのです。
効果だけでなく、安全性についても、高い評価を受けているからこそ、これほど世界に広まっているのでしょう。
ダポキセチンの服用によって副作用が起きる確率は、大体10%程度といわれています。
つまり、10人に1人、副作用が起きる可能性がある、ということですが、その副作用の内容は、非常に軽い症状がほとんどです。
具体的には、頭痛、めまい、下痢、疲労感、眠気などが挙げられており、どの症状もそれほど深刻なものではありません。
どんなに安全性が高いとされている薬でも、効果があるのなら、当然それに付随するその他の作用が起こりえます。
大切なのは、その副作用がどれほど体に大きな影響をもたらすか、という点でしょう。
ダポキセチンという成分は、体の中に蓄積することなく、排出されるといわれています。
その排出までの時間も、効果が最大となった後約1~2時間とされており、長期的な使用をしても、ほとんど健康に影響しないと考えても良いでしょう。
一つ注意したい点として、他の薬との併用による副作用の可能性があります。
抗うつ剤や鎮痛剤、睡眠薬などとの併用は、避けることが大切です。
また、肝障害や腎障害のある人は服用できませんので、気をつけましょう。